復活ブログ(^^;;日曜日

20130730_114442.jpeg

《日曜日より》

夕立ち、また蝉の声…

夏は夕暮れ時こそがいい。

休日には、たまにベランダから、のんびり新宿を眺めることをする。

夕暮れとともに、新宿の夜景が、色鮮やかなグラデーションを描いていく。

普段の行いが悪いから、誰も信じちゃくれないが、…一昨年の丑三つ時、ハマキ型のUFOを目撃したのもこの位置から…m(__)m


ライスカレーの匂いがする。

高校生の夏、細島港から見上げた空と夕日を、僕は今も待っていた…

こんな日曜日は、安あがりなジブリ気分…(^^;;

でも、時には大切な時間だとも思う。

これをジョン風に言うな らば…

どんな人にも、生涯忘れることのない、愛する人や、思い出の場所がある。

そして時に、容赦のない人生の様々な出来事に、思い出は色褪せてしまうこともある


思い出は、水彩で描かれた一枚の風景画だから…

そして誰もが、その一枚の風景画の描かれた場所を、生涯探しているような気がする。



共存とか共生とか…

人それぞれ、違った環境で育つから、
同じ風景でも、それぞれ見え方は違うのは当然のこと。
でもきっと、イメージは共有できるのかもしれないと、今もまだ信じている。



終戦記念日を間近に、昨夜のフラチな我が身に ”喝”をいれ…(^^;;

毎週土曜日は、恒例のように来てくれるお客さんグループがいる。
特にこの夜は欧米女子が多かった。

夏休みもあり、旅行を兼ねて日本にいる友人を訪れた平成生れの欧米女子もいて…

アンジェリーナジョリーのオッパイ騒動以来、欧米女子の胸元が目の前で左右する度に、僕の顔は、赤べこみたいに左右していた、マヂカなミステリー…

(; ̄ェ ̄)


今や若者とは、平成生れを指すようになった。

この二十年。
世の中は、いつの間にかすっかり様変わりをしていたようだ。

学生街だからかもしれなが、わんさか若いのを横目に見ていると、無理なくグローバル化され、時代にそって育っている連中の存在を、ハッキリと目にするようになった。

あらゆる分野において、人材は確実に育っている。

Noと言う人もいるだろう。
でも、少しだけ視点を変えることで、たくさんの風景が見えてくるはずだ。

補足するなら、僕の言うグローバル化とは単純な話だ。

平成人を見てると、多国籍の人々と、対等に付き合うことに違和感がなくなってきているということだ。

特に欧米人との交流に、今までよく見かけた、無意識な従属意識や偏見が、互いになくなり、個人の関係性がより強くなってきていることだ。

平成生れ日本人には、流暢な英語を話す人をたくさん見かける。
平成生れの外国人には、日本が好きで、日本文化や日本語を勉強してから来日する人を、たくさん見かけるようになった。

祖父や祖母が移民でとして渡り成功した、中南米諸国からの、日系留学生をたくさん見かけるようになった。
知的で真面目で、優秀な日系人ばかりだ。

これは、飲み屋店主だからわかることで…(^^;;

ほんの十数年前までは、日本人として、情けない有様を本当によく見かけて、気疲れすることが多く、まだまだ戦後だなぁとため息することばかりだった。

ともあれ、時代は変わるものだと、つくずく感心させられる。

そして、アーだコーだと今を決めつけたがるのもまた、いつの時代にもいる決まったタイプの大人連中ならば…
この構図もまた永遠なのだろう(笑)

なぜなら、二十年もすりゃ、今の若者も、ただのおっちゃん、おばちゃんになるだけのことだから。(笑)

生きてる限り、誰もがみな愛のテロリスト

(^O^)

本日ここまで…

GLASS.ON.THE.ROCK
新宿区高田馬場1-17-18
菱川Bld.B1 03-3205-8022