馬場”便り”

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雨上がりの高田馬場は諏訪通り
この位置から見える、末広がりな青空がいい‥

馬場瓦版”レッツゴーさだ”レポーターさだ次郎による‥と。

改装工事中の二軒隣りが、当初、”餃子王将”との情報に、ワクワクさせられたが、”雑貨屋”ができるとの訂正に、どよめきが起きた。

毎日覗き見してたが、餃子王将にしては、ずいぶんオシャレな内装だなぁ〜と不思議に思って覗いていたのだったm(_ _)m

その後の、おじさん達のファミレス”くまぼっこ”はまだ行方知れず‥

”耳打ちさだ次郎”のコーナーでは、ポールマッカートニーが秋から年末あたり、来日するらしい‥と耳打ちされた。

馬場瓦版
”レッツゴーさだ”でした!


昨日はよく降った。

洗いざらしな空と緑が素晴らしい。

今日は、いい日になりそうだ。
みんないい日になりそうだ。

番外編‥チームワークとはいかに(^_^)v‥

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Beatlesにおけるポールマッカートニーが、メンバーの誰よりも、Beatlesの価値を解っていたのに‥、結果的にポールが、解散したくなるようなBeatlesに仕向けてしまった。

チーム内に、抜きん出た1人の天才肌がいると、こんなことが起き安いと言う教訓だ。

GLASSONIONにも、サッカー評論家や解説者や、ザックジャパンサポーターがたくさんいる。

だから、新参者がうかつにサッカーを語るとは、厳重警戒区域の地雷原に立ち入ることになる‥m(_ _)m

しかし、『お前ごときが何ぬかす〜”フン(`ヘ´)”』でもかまわない(^_^;)が、どうしても気になったことがある。

僕は野球しかやってこなかったから、サッカーの試合内容にはどうこう言えないが‥
チーム作りはどの団体競技でも、団体という意味では会社も日常生活もチームワークの在り方は同じだと思う。

だから、気になって仕方ないのが、W杯が近づくにつれて、ザックジャパンのチームワークについてだ。

W杯が目標ならば、今回のザックジャパン3連敗など、それが一年後の御守りになれば、十分に意味ある3連敗となるはずと思うんだが‥

つまり、チームワークの視点からすると、本田が中田英寿のようにチームで孤立した存在になりつつあるのではと言うことだ。

本田が中田英寿のように、少しずつ先走りを始めた感がある。

本田自身の中で描いている、勝ち負けイメージが先行し過ぎることで、それにそぐわないプレーや結果が許せなくなってきている感じが、本田の試合中に見せる照れ笑いや、苦笑いや、本田のマスコミへの対応の仕方に見てとれる。

チーム内での抜きん出た天才肌は、外野が何かにつけてチヤホヤするから、ついつい自意識過剰になり、自分イメージを作りたいあまり、チームに期待以上を求めてしまうになる。

それが、あの頃の中田英寿であり、今の本田のような気がした。

若いから、本人はそのことに気づけないでいるはずだ。

どうなんだろうか‥ザックジャパンサポーターに、そんな意見はないのだろうか。

本田も中田同様に、抜きん出た天才肌選手は、外野や取り巻きに煽られ、いつしか孤立オーラになる‥

つまり、マスコミやスポンサーが、ほっといてくれないからだ。

大人社会が、本田の扱いを、ジーコジャパン時の中田みたいに扱い始めたことが、どうにも心配なのだ。

すると、本田もまだ若い分だけ、中田同様に勘違いが始まったのではないか。

本田が、吠えれば吠えるほど、マスコミもスポンサーは、もっと吠えさせようとする。

イチローは、ある日気づいた。
中田英寿は、気づいた時には遅すぎた。

本田は、どうだろう‥。

ともあれ、天才肌の抜きん出た選手が自意識過剰になると、チーム内の他の選手は本田を気にしてビクビクするようになり、失敗を恐れるようになり、思い切ったプレーを躊躇するようになり‥、やがてチーム内がギクシャクを始める。

そうなってからでは、あまりにもったいない。
まだ若い本田に、そのことを理解と納得させることは難しいだろう。

どうだろう。

今こそ、ムードメーカーを作るべきではないか。
もしくは、三浦カズ的なご意見番選手を招いてはどうだろう。

どうあっても、本田は必要不可欠な選手なんだろうから、ならばムードメーカーを1人作るなり、新しく入れるなりして、他の10人をガッチリ一つにすることだ。

僕が監督なら、長谷部と相談しながら、そんなことをするだろう。

例えば10人で一チームの競技があるとして。

1人の天才肌が10人分こなすチームより、1人分しかこなせないが、しっかりこなす10人のチームの方が遥かに強く、そして長く強い。

なぜなら応用がきくからだ。

日曜読本‥民俗学はためになる(^_^)v

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GLASSONIONのある菱川ビル3Fには、”英喜合格塾”と言う塾がある。

小中高校生が通うので、少しでも健全なるイメージのGLASSONIONを‥努力している今日この頃(^_^;)

クラス終わりに立ち寄ってくださる塾のオーナー、兼講師の金子さんは、本業の傍ら、実は民俗学の研究者でもある。

いやはや‥、民俗学の話は、何時間聞いていても、飽きることのないネバーエンディングストーリーだ。

世の中に、こんなに面白い学問があろうとは、恥ずかしながら全く知らなかった。

国内外いろんな地域やそこに暮らす人々の、風俗や習慣や慣習等々‥、ともかく”へぇ〜”の連続だ。

以前何かで読んだが、アメリカは、昔から戦略的に民俗学を重視しているとのことだ。

敵国を占領政策する上で、民俗学が最も役に立つのだそうだ。

その極め付けの成功例が日本だったそうだ。

確かに、狙いをつけた国や民族の生態系が把握できれば、たやすく支配下に置けるわけだ。

しかしながら日本では、欧米みたいに心理学や民俗学は、あまり重要視されてこなかった学問なんだそうだ。

しかしこれからは、グローバル時代に伴い、必要不可欠な学問となるらしい。

人間関係も全く似たようなもんで‥

仕事も私生活も、隣に誰かがいる限り、事ある度に、比較したりされたり、区別したりされたり‥
微妙な読み違いから‥人間関係はネバーエンディングストーリーなわけだ。

人それぞれに、皆違うバランスで生きているってことを、この二十数年間の人生経験で最も学んだことだ。

それでいて、いつも間違えてしまうのもまた、このバランスの違いだ(^_^;)

個々のバランスが、個々に全く違うんだから、意地悪も愛情も、個々の受け取り方は全く違うってことだ。

よって、人のためによかれと思いが、望む気持ちと裏腹‥になるわけだ。

それが、人への悩みの根本じゃなかろうか。

最初から不幸になろうと生きてる人がいないように、出来れば誰とでも仲良く暮らして行きたいと願うもの。

しかしながら、相手によっては、互いに本人の気づかない言動や行動が、相手を傷つけていたり、自分が傷ついていたりする。

人間関係は、癌と同じで、手遅れとなって初めて騒ぎだすから面倒くさいわけだ。

それこそ、早期発見が最も望ましいわけだが‥。

性格や人柄の判断は、ほとんどが、自分から見た相手に見えるコンプレックスの印象を、根拠もなく勝手に判断しているにすぎないわけだ。

そもそもそれが、人間関係の間違いの元なのだ。

もしも、互いに奥底秘めたコンプレックスを、上手に発見し、上手に相互理解しあえたとたら、互いの禁句やタブーが見えてくるから、きっと誰もが円満で、友好的な人間関係をネバーエンディングできるはずなんだが‥。

国も民族も個人も、今まで何に傷ついて生きてきたのかで性格は見えてきそうな気がした。

民俗学って日常生活にヒントをたくさん与えてくれる、役に立つ学問なんですねェ。

(^_^)v

マークンがいく

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カバティ日本代表が、マットと浄水器の交換に、今日もやってきた。

マークンは、ダイオーズの社員でもあるのだ。

まだまだ日本では知名度が低いため、以前の”なでしこJapan”状態だから、マークンは、仕事を持ちながら、カバティ日本代表選手を頑張っている。

マークン、君は実にラッキーだ。

なぜなら‥ワタシと言うGLASSONION社長と出会ったのだから、それを誇りに、日々精進しなさい。

アハハハハ

金脈に辿り着くのもそう遠くないよ。
だから、もうちょっと待っててネ。

そう、いつも言い聞かせては、値引きやサービスを要求するばかりのGLASSONION社長であった( ̄○ ̄;)


マークンは本名ではない。
楽天のマークンにそっくりな顔をしているから、マークンと勝手に呼んでいる。

マークンが今日、都内ルート巡回途中にある病院でのことだ。

病院近くまでくると、突然警官に制止させられたそうだ。

見れば、たくさんの警官が病院の入り口付近を囲んでいたそうだ。

やがて、手錠した男性がでてきたそうだ。

あれこれ推論の末、恐らく、刑務所からの通院だろうと言うことで、僕等の意見は落ち着いた。

しかしながら、通院で毎回そんなに厳重警備してたら、大騒ぎになりはしないか‥。

やはり、警察との銃撃戦の末、負傷した犯人ではないのか‥。
と言いたかったが、また話が振り出しになりそうなのでやめた。

しかし社長‥

なんですねェ。

何だいマークン。

悪人はなぜ、あんなに悪人顔してるんですかね。

そりゃあマークン、悪人だからだよ。

善人顔はどうなんですかね社長。

照れるじゃないかマークン‥。

そして‥月曜日は晴れている

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先週もまた過ぎていった。

そして、月曜日はまたやってきた。

良いも悪いも‥
もう二度とやってこない時間を、毎日演ってんだから‥

もっと大胆に生きて行かなきゃと、そんな気持ちとは裏腹に、結局、何も記憶にないような一週間をまた過ごしてしまうわけだ。

もしかしたら、一生もまた、そんなものだろうか。

昨日、久しぶりに映画の後の余韻に浸ってしまった。

監督さんには失礼だが‥(^_^;)
退屈しのぎにしかならないようなお粗末な映画だった。

なのに、夕焼け空を眺めていたら、主人公は今頃どうしているだろうと‥想いを寄せてしまった。


結局、監督の思うツボじゃねぇか( ̄○ ̄;)


悪徳政治家の裏金を強奪した後、仲間割れの末、最後に盗んだ金を持って海外へ高飛びした主人公の女‥


そもそも、俳優のギャラを考えたら、犯人が誰だかなんて、当然最初からわかっているとはいえ‥m(_ _)m


展開が下手だから、本来ハラハラするはずが、ただただイライラする映画だった。

なのに‥、主人公を思い空を見上げてしまうとは‥。

確か、ローマに逃げるとか言ってたなぁ。

ちゃんと逃げ切っただろうか。

いい本、いい旅、いい映画‥
芸術のいい悪いは、その余韻の評価だろう。

せっかく、一生に一度の今週ならば、今週こそは、おひとつ余韻でも‥。