今日も頑張ろう

昨夜の話だ

抜いた鼻毛に祈りを込めて‥

エ〜イ・=・ゞイテテテ

午前0時の鼻毛占いは的中した。

かーこ様が突然入ってきた。

職場が近くになったと、挨拶にやってきた。

ひさしブリタコイカほど久し振りだった。

始まり当初からの客だからもうなんぼ!?(^_^;)
‥当時彼女はまだピチピチの女子大生だった‥
あれから幾年月‥
この4月から助教授なんだそうだ。

そこだけが、みんなみんなと違っていた(^_^;)

元々そんなタイプで、そんな勉強やそんな留学を何度もしたりする人だった。

しかし、そんな人はたくさんいて、ほとんどが途中でそんな人じゃなくなるのが当たり前。

相変わらず旅もしてるみたいだし、今年もまた富士ロックに前夜祭から行くそうだ‥

みあげたもんじゃ焼き‥(-o-;)

容姿も昔からちっとも変わらない

どうじゃ

さては男じゃな‥

ホレホレ〜男じゃろうが

もはやセクハラくらいしか手立てがなかったm(_ _)m


確信犯であるために

店主はまだ人生修行の真っ只中にいた。

”僕は今、神様からの最後のお試し期間に入っているのだ”

神や宇宙の領域でしか、言い訳効かない年頃となった今。

捨て身の徳俵からのうっちゃり勝ちを狙っている。

なけなしの時計仕掛けのロックンロール

抜いた鼻毛に祈りを込めて‥

賭けてみないかGLASSONION

”パンクなのか”

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お客さんが、読んでみない‥と二冊の小説を置いてった。

‥こんな変わり者の僕に置いてくくらいだから‥普通の作家じゃないことは、察しがついてはいたが‥。

日曜日、パラパラ読んでいたらスピード感ある文体に‥作家の”気”を感じ、作家さんの素性を知りたくなった。

すでに他界された作家さんだった。

作家歴わすが三年、しかも闘病の中で短期間に書かれた作品だと言う。

気合いと言うのが例えにふさわしい程、生き様がそのまま文体に現れている作品だと思った。

僕はSF小説は小学校以来あまり読んだことがないから、ジャンル別のスピード感の違いだろうとばかり思っていたが‥。

どうやら、作家さんの魂が入った文体だから、直球で伝わってくるせいでそう感じたのかもしれない。

病症のベッドで1日に40ページ〜最高80ページもの超スピードで書かれた作品らしい‥

濃縮された濃い文章だ。

パンクだ。

ならばこちらも姿勢を正し、敬意を表して、改めて丁寧に読むことにした。

作家の名は”『伊藤計劃』”

SF界では久々の期待の星だったようだ。

天才とは、UFOみたいなもんかもしれない。



父が脳梗塞の疑いで、検査入院したが無事退院した‥との連絡をもらい、先週末から自己嫌悪だ。

高齢によるもので別に問題ないとのことで、心配かけるからと事後報告だった。

不甲斐ないダメ息子は、またまた自己嫌悪になるのだったm(_ _)m


戦争をくぐり抜け、昭和史を走り抜いた父の世代の生命力の強さもまたパンクだ。

たかが小さな水溜まりや轍に、足をとられただけですぐ立ち止まり‥、頭を抱えては模索するばかりの僕の人生は。

いつまでたっても、ちっとも線を描けない。

運も努力も足りないと思うなら‥お前が悪い

昔そう言われて落ち込んだが、今もそう責められてる気分だ‥。

何から始めりゃパンクなのか‥

業務連絡

まいど‥まいどのロックンロール(^_^)v

土曜日ビールサーバーのガス欠(生ビール用炭酸ガス切れ)事件と発表しましたが‥

本日午前中から現場検証の結果‥エアー弁の故障が原因でした。

土曜日昼間のキッチン床下をバルサン後‥時間短縮のため‥ハイテンションで‥ガット‥ガット‥ガガガガ掃除が原因と思われます。

鑑識の結果‥店主が犯人でした(-o-;)

明日より正常稼動します。

よって本日は‥ドラフト缶二本飲むと一本サービス&ポップコーン付特別企画致します\(^ー^)/

他のお酒は売るほどありま〜す。

よろしく哀愁のGLASSONION企画(^_^;)

黄金花

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お薦め邦画
★★★★

監督:木村威夫
主演:原田芳雄
監督が90才で撮った作品だから‥奥の深さに圧倒された。

原田芳雄さん自身も、余命を覚悟されていた時期の主演作品だと思う。

僕の思い入れもあるせいか、勝手な絵コンテが見えてしまう程ワンカット毎に魂を感じました。

木村威夫監督は一昨年91才で亡くなった。

昨年、原田芳雄も他界した。

しかし作品は永遠に生き続ける。

今日まで僕も生きてこれたから、この作品の奥行きを感じられるのかもしれないか‥。

これから介護士を目指す人にはぜひ観て欲しい作品であり、出来れば、この手の作品に何か感じる人が、福祉や介護士を目指して欲しいなぁ〜と願うが現実は‥

東京日和

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もう先々月になるかなぁ〜
UFOをこの写真上空に自宅の窓から目撃したわけだ。

前科者は中々信用されないが‥m(_ _)m

今に見ておれ!
宇宙人の背中に乗って、スカイツリー第二展望台まで無料で上がってやるぞ−

昨日は冷たい雨でヒマぶっこいていた。

遅くに、Mr.TNがひょっこり現れた。

ラジオ録りで中野のスタジオからの帰りだった。

なにぃ〜ラジオ
俺もでたい(-o-;)

奴とは毎度のごとく長々と、昨夜もまたあれこれ人生問答をした。

しみじみと語り合った。

人はみな、喜びも苦悩も平等にある。

幸せの色も形も人それぞれだ。

有名人を父に持つことの立ち位置の難しさ。

ましてや同業となると尚更のようだ。

こればっかりは、他人に説明するのって本当に難しいと思う。

貧乏寺の住職みたいな僕だから話せる本音なのかもしれない。

名声は一人歩きを始めると後戻りできないもんらしい。

今では天皇までが父の存在を知ってたそうで‥、誇らしい反面、有名人になるとはそれ以上に、煩わしいことも多くなり、ストレスばかりが増えるそうだ。

そんな父を見ながら育った彼には、父のようには絶対なりたくないと言う。


僕など、一度でいいから有名人になってみたいと憧れる。

街を歩いていて、ギャル群れがキャーとか言ってサインや握手を求められたらと夢見る。

凡人ほど、大した人ごっこやインテリごっこ、アーティストごっこが大好きで、つまり‥のような人に憧れ、凡人どうしがごっこを演じ合うのが凡人の日常だ。

有名人と凡人の間には深くて長い川があり、その川を渡った者だけが味わえる喜びと苦悩があるようだ。

ほとんどのピープルが川を渡るのではなく、川下りで一生を終えるのだろう。

長瀞の船頭みたいな我が人生‥
向こう岸に手を振って‥


体にピース